■タイトル/No Gravity(2005年)

ブラジルのヘヴィメタル・バンド、ANGRAのギタリスト、キコ・ルーレイロのソロ1作目。ANGRAでは聴けないキコの持つ音楽性を楽しむことができるギター・インストゥルメンタル・アルバムです。正統的なHR/HMやAOR寄りなものやジャズ・フュージョン、ラテン音楽と幅広いジャンルを聴かせてくれます。
「Tapping Into My Dark Tranquility」は映像で見た方がおもしろいと思うが、タイトル通りタッピングで弾いてます。ラテンな「Beautiful Language」のアコギを使ったプレイはとても美しい。疾走曲の「Dilemma」は速いだけでなくテクニカル。これはANGRAの曲より凄いかもしれない。
あと当時RAGEのドラマーだったマイク・テラーナのドラムも非常にグッジョブ。ジャズ・フュージョンもやってるらしので手数が多い。ヤングギターの付録DVDでこのプレイの映像が見れるが、これを見るとどれだけ凄いかがもっと分かります。
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