■タイトル/In The Court Of The Crimson King
■邦題/クリムゾン・キングの宮殿(1969年)

イギリスのプログレッシブ・ロック・バンド、キング・クリムゾンのデビュー・アルバム。初期メンバーには後にエマーソン・レイク&パーマーを結成するグレッグ・レイク(Vo,G)とフォリナーを結成するイアン・マクドナルド(Key)がいる。今聴いてもインパクト大で、デビュー・アルバムでこの完成度は凄いですね。ジャケ絵の顔が目印です。
1曲目「21世紀の精神異常者」は代表曲のひとつで、サックスを取り入れてのユニゾン・プレイは非常にヘヴィ。フリージャズなインプロヴィゼイーションはとてもスリリングです。3曲目「エピタフ」はメロトロンを使用した幻想的で美しい曲。後半のメロトロンの洪水は最高ですね。4曲目「ムーンチャイルド」はこれまた幻想的で代表曲のひとつ。美しく耳に残りやすいメロディーは最高ですね。曲の大半はインプロヴィゼイーションで実験的。5曲目「クリムゾン・キングの宮殿」も有名。これも幻想的で壮大なイメージの曲。メロトロン濃いサウンドでとても重厚。
この作品を探す
[ このサイトのPC版はこちら ]
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
Copyright (C) 2009-2026 ROCKARAT All Rights Reserved.