必聴ロック名盤資料室 スマートフォン版

歴史に残る、もしくは残すべき名盤の数々をレビュー!

Home
Fbook
Twitter
LINK

Laaz Rockit ラーズ・ロキット

タイトル/Taste Of Rebellion(1992年)


Laaz Rockit ラーズ・ロキット Taste Of Rebellion

■曲目リスト

  1. In The Name Of The Father And The Gun...
  2. Greed Machine
  3. Fire In The Hole
  4. City's Gonna Burn
  5. Leatherface
  6. Suicide City
  7. The Enemy Within
  8. Prelude
  9. Into The Asylum
  10. Holiday In Cambodia
  11. Curiosity Kills

■メンバー


■レビュー

5thアルバム発表後の1992年、川崎クラブ・チッタでのライブ音源。テクニカル・スラッシュ化したバンドの脂の乗り切った状態でのライブですので、スタジオ以上の迫力でベイエリアクランチサウンドもよりザクザクしててとてもいい感じです。ベイエリアクランチが好きな方に必ず聴いて頂きたい一枚です。

発売当時のCDは音がモコモコして聴きづらかったが、リマスター盤(DVD付!)はその点が解消されてて最高のベイエリアクランチサウンドを楽しむことが出来ます。この荒々しいサウンドは大音量で聴くしかない!このライブアルバム、もっと評価されてもいいんじゃないかな?

この後にバンドは解散してしまうが、活動再開後の2008年に6thアルバム『Left for Dead』を発表。2014年にオリジナルメンバーのヴィクトル・アグネロ(ds)が白血病で亡くなり、さらに2018年にはウィリー・ラング(d)がバイクの事故で亡くなっている。現在も活動しているのか気になるとこです。


この作品を探す

Amazonで探す

駿河屋で探す


戻る

サイト内検索

インデックスメニュー

A B C D E F
G H I J K L
M N O P Q R
S T U V W X
Y Z 数字 漢字

[ このサイトのPC版はこちら ]

広告

おすすめサイト

ギターおじさんの資料報室
今更レトロゲーム

Copyright (C) 2009-2026 ROCKARAT All Rights Reserved.