■タイトル/1stアルバム(2003年)

バンドのデビュー作にして最高傑作と言われる作品。ミカエルとアンディ以外はEUROPEのメンバーの方々。アンディはFAIR WARNINGではサイド・ギターなのだが、ここでは素晴らしいリード・ギターを披露している。こんな素晴らしいギターが弾けるのにFAIR WARNINGではサイドというのは非常にもったいない。素晴らしいバック陣による演奏でミカエルのボーカルの輝きはソロ活動時より増していると思う。
「Again And Again」は哀愁ハードロックの名曲と言える作品。「Pictures Of Love」はFAIR WARNINGの曲で、ミカエルが歌うに非常に良い選曲だと思う。「Guardian Angel」は叙情性溢れるバラード曲。非常にメロディアスで泣きのメロディーは最高。「Break The Chains」から「Talk To Me」あたりはFAIR WARNINGにあってもおかしくない曲風。「The One」はミカエルのソロ1作目に収録されてる名バラード曲。アレンジよってより深みのある曲になっている。ラスト「Going Home」は非常に叙情溢れるメロディーでメロディアス。泣きのメロディーが素晴らしく、これはかなり強力なバラードです。
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