■タイトル/Winter In Paradise(2005年)

3rdアルバム。プロジェクトから本格的にバンドとして活動するため、前作からEUROPEメンバーに代わりイングヴェイやTALISMANの活動で知られる実力派ベーシスト、マルセル・ヤコブと、TREATや同じくTALISMANで活動してたドラマー、ジェイミー・ボーガーが参加。キーボードはミカエルが担当するようになりました。ここでバンドとしてのLADが完成したと思われる。1stに並ぶ完成度で、1stはやや陰のある雰囲気に対してこの作品は光に満ちていると感じる。
まず「Love To Go」はLADらしい叙情メロディーのハードロック。「Again And Again」に並ぶ代表作でしょう。「It's Alright」はミカエルのソロ1作目に収録されてる曲で、テンポアップなど曲にアレンジが加えられ原曲よりも輝きを増している。「Echoes From The Past」は日本のバンド、BEAGLE HATの曲をカヴァー。クイーンからの影響を感じさせる曲なのでLADがやるに非常に良い選曲です。
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