■タイトル/宇宙船地球号II(2002年)

再結成後4年振りのアルバム。「宇宙船地球号」の続編ということもあって、その名に恥じない素晴らしい作品になっています。メンバーそれぞれが通ってきた道の集大成的なアルバムでもあると思います。全体的にミドル・テンポの曲が中心で、ヘヴィかつメロディックなHR/HMが満載です。
まず1曲目は哀愁のある歌謡的なHR/HM「Why」。高崎晃のヘヴィなサウンドに、ぐっとくるメロディーを影山ヒロノブが歌えば最高のロックだ。「Driving High」はルーツであるディープ・パープルのあの名曲がもろに基。レイジーなりの消化を聴かせてくれます。名曲「Earth Ark (宇宙船地球号)」のリメイクはミドル・テンポにし、よりヘヴィなサウンドで。また違った感動を与えてくれます。「Young&Innocent」はけっこう泣けるバラード。アニメのEDで影山が歌うような曲で非常に心に染みる。「After the Thrill is Gone」はもろにマイケル・シェンカーですね。最後の「Legend of the Light」はメロディックなHR/HM。非常にかっこいい曲で、影山のパワフルで表現豊かな声が心に響く。
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