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Led Zeppelin レッド・ツェッペリン

タイトル/Led Zeppelin II(1969年)


Led Zeppelin レッド・ツェッペリン 2nd

■曲目リスト

  1. Whole lotta love
  2. What is and what should never be
  3. Lemon song
  4. Thank you
  5. Heartbreaker
  6. Livin' lovin' maid (she's just a woman)
  7. Ramble on
  8. Moby dick
  9. Bring it on home

■メンバー


■レビュー

2ndアルバム。過酷な状況・環境の中で作られたが、そんなこともプラスに変えてしまうからほんと凄い。「IV」が最高傑作でも好きな作品は「II」と言う人は多いはず。ZEPの作品の中では一番ヘヴィでロックしてる作品だと思います。ZEPのハードロックな作品と言ったらやっぱこの「II」ですね。

シングルで大ヒットした「Whole Lotta Love(胸いっぱいの愛を)」は2008年の北京オリンピックの閉会式で演奏されたのが記憶に新しい。ヘヴィなギターのリフやテルミン遊び、ボンゾのパワフルなドラミングなど聴き所満載。「The Lemon Song」はハウリン・ウルフの「Killing Floor」が元ネタのためクレームが付けられた曲。耳に残りやすいギターのリフや、テンションの高い演奏に発展するなど聴いてておもしろい曲なので個人的にはけっこう好きです。

「Heartbreaker」はイントロの名リフが非常に印象に残る名曲のひとつ。ジョンジーの歪ませたベース音がとてもヘヴィ。中盤のアドリブのギターソロはヤケクソだが圧巻。「Living Loving Maid」はポップかつキャッチーで分かりやすい曲。ゴキゲンな演奏でノリが良く、この曲が好きな人はけっこう多いでしょう。密かに名曲なはずです。

最大の聴き所「Moby Dick」はボンゾの長めのドラム・ソロ曲。ボンゾのための曲であり、ライブでのメンバーの休憩のためでもある曲ですね。実際はもっと長かったらしく、編集でカットしたらしい。ライブでは10分から20分くらい叩き続ける圧巻なドラム・ソロです。

「Bring It On Home」はソニー・ボーイ・ウィリアムソンの同名曲を前半と後半に付けた曲で、ブルースからハードロックに転調する。耳に残りやすいギターのリフやノリが良く、ライブだともっと迫力があります。


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