■タイトル/Kingdom Of Madness(1978年)

1stアルバム。プログレ色が強く、70年代後半のプログレ・ハードなサウンドです。最近のマグナムやボブ・カトレイしか知らない人は驚くかもしれない。デビュー作ではあるがなかなかの完成度だ。
注目はやっぱメロディック・ハードロックの名曲と言えるタイトル曲の「Kingdom Of Madness」でしょう。ドラマティックでメロディアスな曲なので一度聴いたらそのメロディーは耳から離れない。フルートが入ってるとこが独特ですね。続く「All That Is Real」も穏やかなメロディが素晴らしい。さらに続く「The Bringer」も哀愁メロディで素晴らしい。さらにさらに続く「Invasion」も名曲だ。かなりURIAH HEEPな感じの曲です。ラストを飾る「All Come Together」はこれまたドラマティックな曲で素晴らしかった。
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