■タイトル/Chase The Dragon(1982年)

3rdアルバム。前作はコンパクトになってしまった感があったが、このアルバムでは壮大な雰囲気を取り戻している。アートワークがロドニー・マシューズなのも必見。このアルバムは後の名盤「On A Storyteller`s Night」と似た作風で、完成度も匹敵します。
まず「Soldier Of The Line」はハードかつメロディックでプログレ的な部分もあるドラマティックな曲。ボブの力強い歌声がかっこいい。続く「On The Edge Of The World」はポップだがメロディアスで悪くない。「The Spirit」はアコギやチェンバロを使った非常にメロディアスなミドル・テンポの曲。メロディーが美しいので非常に心に響く。「Sacred Hour」はイントロのピアノのメロディーが凄く泣ける。ボーカルが入ってさらに泣ける。曲の展開がプログレ的でドラマティック。名曲だけあって非常にすばらしい曲です。「We All Play The Game」はプログレ・ハードな曲で、プログレのキャメルっぽい曲だと思う。「The Teacher」はシャッフル・ビートのハード・ロック。中間のプログレ・ハード的な展開の部分はなかなかメロディック。「The Lights Burned Out」はピアノ主体のバラード。メロディアスで爽快な曲なので後味スッキリ。
この作品を探す
[ このサイトのPC版はこちら ]
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
Copyright (C) 2009-2026 ROCKARAT All Rights Reserved.