■タイトル/The Eleventh Hour(1983年)

4thアルバム。名盤と名盤の間に挟まれた作品なので存在が若干薄いアルバムです。でもこれもなかなか素晴らしい作品なので必聴です。アートワークは引き続きロドニー・マシューズ。
美しいアコギで始まる「The Prize」はマグナムらしくなかなかメロディック。「Breakdown」は映画のテーマ曲っぽい悲しげな曲。ボブの力強い歌いっぷりがなかなか素晴らしい。「The Great Disaster」はイントロのハーモニックなギターがカッコイイ疾走曲。アコギで始まる「Vicious Companions」や「So Far Away」もなかなかドラマティック。「Hit And Run」はちょっと一息ポップナンバー。「One Night Of Passion」はメロディアスでクールな曲。「The Word」はピアノをメインにした爽やかなバラード。こういう曲でのボブの声はやっぱ素晴らしい。「Young And Precious Souls」は元気のよいプログレ・ハードな曲。ラストの「Road To Paradise」は英国らしい哀愁漂うマグナムらしい曲だが、ちょっとトライアンフの曲に似てる気がする。
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