■タイトル/Don't Break The Oath(1984年)

2ndアルバム。北欧メタルの特集が組まれれば必ず上がる名盤だ。サウンド・プロダクションが良くなったがちょっとサウンドが派手過ぎるような気がする。しかし、雰囲気や出来はこれぞマーシフル・フェイトと言えるものだ。若干普通の80年代メタルにもなっているような気がするが、曲の展開や独特のメロディは流石で勢いもあって良い。
一番印象に残るのは5曲目で、素晴らしい曲展開、メロディ、世界観が凝縮されている。演奏陣のなかなかテクニカルなプレイも注目。9曲目は後半がもうプログレと言える曲展開でなかなか圧巻だ。ボーナス・トラックの10曲目は1曲目の初期バージョンだ。初期バージョンのほうはキングは裏声控えめで、曲調や雰囲気がエンジェル・ウィッチぽくて凄くいい。この初期のボーカル・スタイルでいろいろ聴いてみたい気もする。
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