■タイトル/Generation Nothing(2013年)

ベテランの意地を見せつけた再復活作。原点回帰を計ったサウンドは1980年代的で、メタルチャーチのサウンドかというと、ちょっと違う気がするがそれでも近年の作品の中では素晴らしい出来です。
オリジナルメンバーがカート・ヴァンダーフーフしかいないので、これをメタル・チャーチと認めないと言う人もいるだろうが、これを見逃してしまうのは非常にもったいない。理想的なメタル・サウンドです。
近年のメタルチャーチを支えてくれたロニー・マンローのボーカルはこの作品でも非常によくやってくれたが、2014年に脱退。なんとマイク・ハウが復帰すると発表。また素晴らしい声を聴かせてくれること期待する。
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