■タイトル/The Human Factor(1991年)

4thアルバム。初期の荒さはやや薄まりストレートで引き締まったサウンドになったと思う。マイク・ハウ在籍時の作品の中では一番評価された作品で、最高傑作という声は多い。
タイトル曲「Human Factor」はヘヴィでアメリカらしいヘヴィメタル。「Date With Poverty」は今までに無かったややリズミカルでポップな要素のある曲。「Final Word」は正統派サウンドな疾走曲で、JUDAS PRIESTっぽくてなかなかカッコイイ。「In Harm's Way」はドラマティックな展開を見せる曲で、後半の哀愁あるメロディーで鳥肌が立つ。これは密かに名曲です。後半は初期のような曲を聴かせてくれますが、前半の新機軸な曲のほうがインパクトありますね。
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