■タイトル/Hanging In The Balance(1994年)

5thアルバム。グランジ・ブームの波によるせいか契約を失い、マイナーなレーベルからのリリースとなったこの作品は時代の波に飲まれることなく正統派を貫いている。この作品はそれまで以上に楽曲の幅を広げて勢いもまだまだあるが、時代の波のせいでバンドはここで一旦解散。さらにマイク・ハウが音楽から離れてしまったのが非常に残念です。
まずはメタル・チャーチらしいミドル・テンポ曲「Gods Of Second Chance」。「Losers In The Game」は珍しくメロディアスな疾走曲で、イントロのメロウなアルペジオがなかなかいい。1980年代的な香りの残る疾走曲「No Friend Of Mine」はストレートでこれもメロディアスな部分がある。後半も正統派の意地を感じさせる曲が多い。
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