■タイトル/The 1(1994年)

現在、Last Autumn's Dream(ラスト・オータムズ・ドリーム 以下LAD)で活躍しているミカエル・アーランドソンのソロ1作目。メロディックなロック満載で後のLADでリメイクされる曲もいくつかある。北欧らしく透明感、爽快感、哀愁がたっぷり。なんといってもミカエルの声が最高すぎる。LADファンは必ず手に入れましょう。
やっぱハード・ロック寄りのものより、大人しめの曲のほうが彼の声が活きますね。とくに「Reason」にはうっとりしてしまうだろう。この極上なメロディーには凄く癒される。
続く「Life Is A Hard Game To Play」も極上なメロディーで哀愁たっぷり。これは号泣できる名曲でしょう。名曲中の名曲「It's Alright」はLAD版聴いてからだと物足りないが、名曲に変わりない。泣きのメロディーはこれが一番最高でしょう。「I Believe」「For You」といった曲は非常に落ち着ける大人な曲。終わりはタイトル曲「The 1」はLADでもやってる名バラード。良い曲をミカエルが歌うともうそれ以上は無いんじゃないかと思えてくる。
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