■タイトル/Under The Sun(1996年)

2ndアルバム。前作では哀愁たっっぷりの曲が盛りだくさんだったが、このアルバムでは薄れてポップ寄りに。過小評価されてるかもしれないがけして駄作ではない。ミカエルの歌はあたりまえだが素晴らしいし、メロディーも良い。このアルバムはミカエルの別の魅力が詰まっていると考えたほうがいいだろう。
従来のメロディックな路線の「Open Book」、「Can't Turn Back Now」の爽快でポップなロックは聴いていて気持ちがいい。「Under The Sun」はロックじゃないけど哀愁漂ってるしメロディーも良くて名曲と言えるでしょう。ミカエルの歌唱力が光っている。「Television」はメロディックなポップ・ロックで「Suppose」は切ないバラードとこれはLADファンは聴かないともったいないですよ。唯一のHR「The Loser」は疾走曲でなんか浮いちゃってますがかっこいい曲になってます。これはLADでもやってほしいですね。「1000 Years」はこれまた切ないバラードで泣けますね。終わりは「The 1」と同じ曲調のバラード「A Place To Hide In Town」。比べると劣るかもしれないがこれも名曲と呼べるレベルです。
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