■タイトル/Signs(1999年)

4thアルバム。プログレ色は薄れているがギターは前作に続きヴィクター・スモールスキなのでテクニカルなギターは満載。残念なことは音質があまり良くないことです。この後、ボーカルのマリオが耳の病気のためバンドは一旦解散してます。
まずは「Men Of No Return」はメロディックな疾走曲で、歌やギターが分かりやすいメロディーになっている。「Golden Age」もメロディックな疾走曲で、サビは哀愁があっていい感じです。ギターソロはクラシカルですね。「In The Picture」はドラマティックな展開の曲でこれもなかなかメロディック。ヴィクターの泣きのギターはけっこう美しい。「Slaves Of The Desert」はサントラ的な感じのミステリアスな雰囲気なので歌が入ってなくても聴けそう。「Welcome Demon」はヘヴィな曲だがサビはなかなかメロディック。「Signs」は前半はバラードで中盤からプログレ的な展開に。バラードな部分はけっこう美しい。「The Liar」はポップな要素とヘヴィな要素が入り交じっており、ちょっと爽快な雰囲気がある。
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