■タイトル/Last Woman Standing(2011年)

スウェーデンのメロディアスハード・バンドの2ndアルバム。1stがなかなかのクオリティで話題を呼んだが、ブルース・ディッキンソンのような声のボーカルが脱退し、しばらく音沙汰が無かったので解散したかと思われた。その後、新しいボーカルを入れてついに復活。この新ボーカルがまた素晴らしく、艶やかな声でメロディアスハード好きなら即気に入るだろう。
前作はちょっとメタル寄りな感じだったがラウドなサウンドは後退し、北欧ならではの透明感のある音作りで見事に極上メロディアスハードな作品を作り上げた。全曲メロディーの洪水で捨て曲無し。ギターソロがエリック・ジョンソンがやりそうな感じで、AOR的でグッとくる。近年でこのクオリティの作品はなかなか無いでしょう。
ゲストにローランド・グラポウが4曲目で2ndソロをとっている。10曲目でデュエットしてる Kajsa Berg は陸上競技選手の人かな?。6曲目に参加してるドラマー Daniel Gese は DIZZINESS、POLE POSITION の人だと思われる。
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