■タイトル/Days Of Future Passed(1967年)
■曲目リスト
- The Day Begins
- Dawn: Dawn Is A Feeling
- The Morning: Another Morning
- Lunch Break: Peak Hour
- The Afternoon
- Evening
- Nights In White Satin
- Don't Let Me Be Misunderstood (BBC Session: Saturday Club)
- Fly Me High (1966 Mono Single Master)
- I Really Haven't Got The Time
- Love And Beauty
- Leave This Man Alone
- Cities
- Tuesday Afternoon (Alternate Mix)
- Dawn: Dawn Is A Feeling (Alternate Version)
- The Sun Set (Alternate Version With No Orchestra)
- Twilight Time (Alternate Vocal Mix)
■メンバー
- Justin Hayward (g, vo)
- John Lodge (b, vo)
- Ray Thomas (key, flutes, per, vo)
- Mike Pinder (key, tambura, vo)
- Graeme Edge (ds, vo)
■レビュー
2ndアルバム。メロトロンやシンセサイザーといった電子楽器を取り入れ、さらにオーケストラとも共演するなどプログレッシヴ・ロックの先駆けとなった作品です。バンドのサウンドとオーケストラのサウンドがうまいこと繋がっており、世界観のあるロック・ミュージックを作り出すことに成功している。
6曲目の『サテンの夜』は名曲中の名曲で、バンドが有名になった頃にはさらに人気を上げ大ヒットしました。ウェットなメロディと悲しげなメロトロンの響きが最高に染みる。間奏のフルートがまた良くてさらに後半はオーケストラによる演奏となり息を飲むほど感動的な大作となっている。2曲目『Dawn: Dawn Is A Feeling』もなかなかの哀愁メロディで、『サテンの夜』に一歩及ばないがこれも名曲で強力です。
曲調は古臭いとこがありますが曲ひとつひとつの出来は素晴らしく、バンドが作り上げたこの世界観とメロディは今聴いても感動を与えてくれるはずです。60年代の作品ですが音質が凄く良いので、LPレコードやハイレゾ音源で聴くことをおすすめします。
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