■タイトル/To Our Children's Children's Children
■邦題/子供たちの子供たちの子供たちへ(1969年)

5thアルバム。この頃の作品のなかでは一番叙情的で幻想的な感じだと思う。寂しげなメロトロンの響きや映画のサントラ的な展開が後のプログレッシヴ・ロックを想わせる。ちょっと古くさいロックの色が残ってるが、捨て曲無いので最初から最後までしっかり聴きたくなる。
おすすめはメロトロンの音色の濃い「Gypsy」。緊張感があり展開はプログレ的。あと非常に叙情的な「Candle Of Life」はメロディーがなかなか美しくていいですね。
全体的に薄暗いが美しいメロディーとコーラスが響き渡ってて時代をすごく感じさせる作品だが、ムーディー・ブルースの作品の中では私は一番この作品が好みです。
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