■タイトル/Chased By Time(1994年)

1stアルバム。1曲目「Destiny」はハード・ポップ寄りだが北欧らしく透明感があり、そしてメロディアス。そしてギター・ソロはネオクラシカルなプレイで輝きを放ってます。美しさではイングヴェイを超えてるんじゃないだろうか? TNTのようなポップで哀愁のあるHRを好んで聴く人にもおすすめです。
「Everything」はミドル・テンポの曲で、こちらも透明感のあるサウンドとネオクラシカルなプレイが素晴らしい。サビの哀愁にはゾクッとします。さらにギター・ソロのメロディーの素晴らしさに涙。このクラシカルなメロディーは非常に感動ものです。ハード・ポップな「Hang Him High」は明るい曲だがこの曲もなかなか素晴らしいメロディーがある。「Road To Nowhere」はクラシカルでヘヴィなミドル・テンポの曲。けっこうイングヴェイっぽい曲でイングヴェイのアルバムに入っていても気づかないかもしれない。華麗なギター・ソロは必聴。「Carry On」はTNTっぽいポップな曲。ラスト「Dance Forever」は唯一の疾走曲で、メロディアスでポップな曲です。若干の哀愁がいい感じです。
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