■タイトル/Without Remorse(1995年)

2ndアルバム。前作よりもHMになり、完成度も増しています。「See Them Fall」はネオクラシカルでドラマティックな疾走曲。緊張感があり透明感のあるメロディーは流石。華麗なギター・ソロは非常にメロディックで宝石のごとく輝いて聴いる。「You'll See」はイントロとサビはポップ寄りだが、哀愁のあるメロディアスな曲になっている。「Live In A Lie」は幻想的な雰囲気が漂うミドル・テンポの曲。哀愁メロディーが美しいなかなか素晴らしい曲です。バンド名の曲「Nation」は北欧メタルらしく哀愁と適度にヘヴィなサウンド。サビのメロディーは美しく、ギター・ソロは非常にテクニカルで怒濤なネオクラシカルです。間違いなく代表曲です。続く「Just Before」も哀愁とクラシカルなギターのある曲。これまたギター・ソロが弾きまくりでメロディーが素晴らしい。「Without Remorse」は緊張感のあるミドル・テンポの曲。よく作り込まれてるがちょっと地味なのが残念。しかしなかなかドラマティックで聴きごたえがあります。「Goin' Insane」はTNTのようなポップな曲で、これもあと一歩な曲。「Waterloo」はABBAの名曲カヴァー。よりダイナミックになっていると思います。ラスト「Don't Need To Come」は疾走曲。「See Them Fall」と比べるとこちらのほうがメロディアスで聴きやすいかもしれない。ギター・ソロは控えめだがこの曲も素晴らしい。
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