■タイトル/Concerto Grosso 2(1976年)

ニュー・トロルスの名作コンチェルト・グロッソの第2弾。第1弾と比べてインパクトはやや薄いかもしれない。ポップな面が多くて演奏はジャズ的な要素もあるが、泣きのメロディーはちゃんとありますね。第1弾のような叙情的な雰囲気は薄いが、アイデアの豊富さではこの2作目のほうが多いと思うのでこれはこれですごく楽しめます。見事な演奏とコーラスはさすがなので何度聴いても飽きないでしょう。キーボードはシンセやエレピを使ってるので音がけっこう派手だ。
「Tempo: Andante」はこれぞコンチェルト・グロッソというような哀愁のある美しい曲。「Tempo: Moderato」はメロディーがちょっとマイク・オールドフィールドっぽいかな?。「Le Roi Soleil」の怒濤な演奏は何度聴いても鳥肌立ちます。コーラスがクイーンっぽくてギターもそれ寄りな感じです。
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