■タイトル/Tales of Mystery and Imagination(1997年)

2ndアルバム。ボーカルがアンダース・ザックリソンの時代は3rdが名盤とされてるが、曲はこの2ndのほうが好みとする者は多い。真似な部分が多いがメロディーはノクタらしく良いものが多いです。完成度はちょっと低いが、メロパワ好きな人は必ず気に入ると思います。
まずはハロウィン節的な「Ring Of Steel」はクラシカルな面もあって良いが、バンドはまだ未熟なためインパクトが弱い。しかし曲はなかなか素晴らしいですね。「Test Of Time」はアイアン・メイデンのようなイントロだが、哀愁のあるミディアム・テンポの曲。北欧らしい透明感のある曲でなかなか素晴らしい。「Lost In Time」はこれはとてもアイアン・メイデン的な疾走曲で、北欧的によりメロディックにした感じがとてもいい。ツイン・リードやサビのメロも最高ですね。「The Vision」はクラシカルでメロディックな曲。イントロのギターが奇麗でいいが、サビメロはハロウィン入っている感じだ。「Change The World」は若干ポップな疾走曲で明るい雰囲気の曲。サビがキャッチーで覚えやすく、クラシカルなプレイもあるのでこれはなかなか素晴らしい。「End Of The World」はイングヴェイ的な疾走曲で、メロディーはノクタらしく耳に心地良い。「The Curse」はツイン・リードが美しい曲だが、正統派的で若干地味な曲かもしれないが好きなタイプの曲です。ボーナストラックの「Burn In Hell」は疾走感たっぷりの曲で、あと一歩な感じだったためかボーナストラック扱いなのでしょう。
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