■タイトル/Vimana(1976年)

2ndアルバム。ギターのダニーロ・ルスティーチが脱退し、ニュー・トロルスのレナート・ロッセが加入。オザンナの薫りを残しつつもさらにフュージョン寄りになってます。
前作は後期のオザンナやウーノのようなドタバタなジャズ・ロックだったが、この作品は落ち着きのあるまとまった演奏で幻想的な雰囲気が漂う作風になってます。ロマン溢れるかのような軟らかい演奏は聴いてて耳に心地良い。前作は暴れまくってたサックスは軟らかい音色を発している。ピアノの音色が美しい「Poesia (To A Brother Gone)」は非常に幻想的な曲でイタリアらしいシンフォニックな曲です。
この曲はこのアルバムの中では一番のお気に入りの曲です。このアルバムの完成度は前作より高まり、なかなか素晴らしいです。ジャズ・フュージョンが好きな方にもオススメです。
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