■タイトル/Eye To Eye(1988年)

北欧スウェーデンのバンドの4thアルバム。前作まではメタル色のある作風だったが、この作品ではメロディアスハードな作風になっている。オジー・オズボーンやラウドネスを手掛けたマックス・ノーマンによるプロデュースにより出来も素晴しい。北欧HR/HMを語るなら外したくない1枚だ。
当時の北欧HR/HMらしく哀愁のあるメロディアスな曲が多いのが魅力的。至宝と言えるほど良質メロディが詰め込まれており、品のあるコーラスやツイン・リードもグッとくる。全曲素晴らしい出来で、これほど捨て曲が無いのは珍しいかもしれない。
北欧HR/HMの名盤としてよく紹介されるような作品になったのだが、バンドは成功を掴めず1990年に解散。現在は復活してアルバムも出しているのだが、まだ納得のいくものは出来上がっていない。
[ このサイトのPC版はこちら ]
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
Copyright (C) 2009-2026 ROCKARAT All Rights Reserved.