■タイトル/The Live / Four Figures(1984年/1985年)

1984年12月発売の「THE LIVE」(tr1〜4)と、1985年12月に発売された問題作「FOUR FIGURES」(tr5〜8)をカップリング。「The Live」は「Live Act II」よりギターが前面に出てるので迫力のある音になっているのが良い。絶頂期のライヴはやはりカッコ良過ぎだ。アナログ盤はピクチャー盤になってて、CDでも同じ仕様にしてくれたのは嬉しい。「Four Figures」はメンバーそれぞれのソロとなっており、内容はメタルから離れているので実験的かもしれないが非常に面白い作品です。参加ミュージシャンがまた豪華なとこも注目だ。
■25 Miles
梅原“PAUL”達也がプロデュースした曲で、ギターは布袋寅泰、ドラムは打ち込みだが爆風スランプのファンキー末吉が担当している。ベースはL'Arc〜en〜Cielのプロデュースで有名な岡野ハジメで、キーボードはホッピー神山。この2人は当時ピンクというバンドで活動してました。曲は1980年代によく流行ってたファンキーなポップスだがポールによくハマっている。
■Parallel Zone
宮脇“JOE”知史がプロデュースした曲で、和田アキラ(G)と渡辺建(B)はフュージョン・バンド、プリズムのメンバー。キーボードは引き続きホッピー神山。曲はアル・ディ・メオラ風の弾きまくりなインスト曲で、宮脇の素晴らしいドラミングが聴けます。
■Jealous Night
吉川“BAN”裕規がプロデュースした曲で、吉川はボーカルも担当。ギターは北島健二、ドラムは青山純(息子はJAM ProjectやBABYMETALの青山英樹)。「Four Figures」の中では一番44マグナムらしい曲で、アルバム「ACTOR」に入ってそうなメロディアス・ハードな曲だ。
■This One’s For You
広瀬“JIMMY”さとしがプロデュースした曲で、広瀬はボーカルも担当。ダンサブルなメロディック・ロックで、アルバム「Love Or Money」に入っていてもおかしくない。こういうの嫌いな人はいるかもしれないが、ギターのリフやソロはけっこう良い感じなのでしっかり聴いて頂きたい。
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