■タイトル/Methods of Madness(1987年)

2ndアルバム。マイクのその後の活躍により知られることになるバンドだが、興味を持って入手する人は僅かだろう。密かにUSメタルの(大を付けたくなる)名盤なのだ。凄腕ギタリストとの活動もいいが、やっぱマイクはオブセッションが一番だと思う。
前作と同じ正統派メタル路線メジャーだがメジャー感が増していて、あとギターのツイン・リードを活かしたプレイも増えていてよりメロディックになったかと思う。スタジオでは完璧のマイクのボーカルがギターを圧倒する声で非常に素晴らしい。ラウドネスやイングヴェイの時よりもメタル・ボーカルらしさを発揮できてるかと思う。
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