■タイトル/In Search of Sanity(1989年)

3rdアルバム。レコード会社がサイ・キーラーを解雇してしまい、ボーカルになんとグリム・リーパーのスティーヴ・グリメットが加入。グリメットがスラッシュメタルを歌うのかと思ったら、オンスロートがグリム・リーパー寄りになったのだから面白い。
グリメットのボーカル・スタイルは変えず、バンドのサウンドはメロディックで正統派寄りになった。ザクザクとしたリフや、スラッシュな曲は残っているのでスラッシュメタルとしてもちゃんと楽しめる。AC/DCのカヴァーの5曲目と、メロディアスなバラード調の7曲目なども良いので聴き所です。
曲の完成度はどれも素晴らしく、バンドの最大のヒット作にもなりました。しかし、バンドの内部問題が発生し、グリメットはすぐ脱退してしまい、バンドはその後しばらくして解散。復活後は通常のスラッシュサウンドに戻りました。
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