■タイトル/VI(2013年)

6thアルバム。バンドが復活してから3枚目となる本作は最高傑作と言っていいほど素晴らしい。サイ・キーラーのボーカルはハイトーンも出してるし、ギターのサウンドもザクザクしてて歯切れ良い。スピード・ナンバーは相変わらず素晴らしいが、ミドル・ナンバーも定評があるのでそこにも注目してほしい。作曲のセンスの良さが分かるはずだ。過去の名作を超える作品を作り出すのは非常に難しいことだが、このバンドは出来ていると思う。
ボーナストラックはなんとスティーヴ・グリメット在籍時の3rdアルバムからの曲(10曲目)と、2ndアルバムの名曲の再録(11曲目)だ。これがなかなか素晴らしい出来で、前作のボーナストラックもだがここまで昔の録音を上回るのなら全部再録してほしいと思う。残念なことにサイ・キーラーがまた脱退してしまったので彼の声で再録は難しくなってしまったが、現ボーカルでも問題ないと思う。
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