■タイトル/Milano Calibro 9(1972年)

この2ndアルバムは、アルバム・タイトルと同名の映画のサウンド・トラックとなっており、ニュー・トロルスとの共演でも有名な映画音楽家、ルイス・エンリケ・バカロフと組んで作られました。
ほとんどがインスト曲で、クラシックとオザンナの持つハード・ロック、ジャズ・ロックの要素とが見事に融合しています。ニュー・トロルスの「コンチェルト・グロッソ」のオザンナ版といったとこでしょうか?。バカロフらしいとこはクラシカルで美しく、オザンナらしいとこは妖しさやドタバタなハード・ロック、ジャズ・ロック。なかなかおもしろい作品です。
2011年11月に川崎クラブチッタで行われた来日公演では、ストリングスを加えて「ミラノ・カリブロ9」の再現に挑みました。その模様を収録した作品が2012年に「Rossorock 〜レッドロック - 紅の祭典 ミラノ カリブロ9 再現ライヴ!!」というタイトルで発表されましたので興味のある方はぜひ。
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