■タイトル/Years of Decay(1989年)

4thアルバム。バンドの音を作り上げてきたギタリストのボビー・グスタフソンは在籍最後となる。時代を先取りするかの如くヘヴィなサウンドとダークな雰囲気(ちょっと重苦しい)が強まっているが、ファンからは最高傑作と言われている。
一番の聴所はこのバンドらしいパワーメタル調スラッシュ「Elimination」でしょう。「Playing With Spiders/Skullkrusher」はおもいっきりブラック・サバスな曲になっている。ライヴでもブラック・サバスの曲をやってるのでかなり影響を受けているかと思われる。
アルバム後半はかなり雰囲気が重いのが続くので「E.vil N.ever D.ies」はかなり救いだ。あと個人的にまたドラムの音がポコポコしてて好かない。
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