■タイトル/Horrorscope(1991年)

5thアルバム。初期を支えたギタリスト、ボビー・ガタフソンが脱退し、新たに2名が加入しツイン・ギター編成となった。腕のいい2人だが、ボビーと違って個性があまり無いためか少し不評な点がある。だが曲の完成度はなかなか高く、ベイエリア並みにザクザクとしたギターとヘヴィな音作りも良い。勢いもあっていいが、もう少し面白味があったら評価が上がっていたでしょう。
「Frankenstein」はエドガー・ウィンターの全米No.1となったインストのヒット曲。D.D.のアイディアでギタリストの腕前を知らしめるために入れたとのこと。ラスト「Soulitude」はバラード曲だが、これがなかなか素晴らしい。叙情的メロディとロック・バラードならではの曲の展開には意外に感動させられます。
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