■タイトル/奈落の舞踏会(1987年)

スタジオリメイク音源とスタジオライブ音源を半々に入れた企画盤的な作品。2曲は1stアルバムの曲だが、出来が非常に良いので実質2ndアルバムと言っていい内容だと思います。CDでは7曲目に「人形地獄」のライブバージョンが追加収録されています。
「人形地獄」はメロディックな曲で、永井のボーカルはケイト・ブッシュ的な歌い方してるので、やはり彼女から大きな影響を受けているかと思われる。「真夏の夜の夢」は明るくポップな曲だが、歌詞は読むと怖い内容である。
「ヴェクサシオン」は前半が1stアルバムのと違う歌い方であるので聴き比べてみるといい。この曲は永井のボーカルの表現力がよく光っていると思う。タイトル曲の「奈落の舞踏会」は一番プログレしてる曲で、途中ジャズになったりと圧巻の展開を聴かせてくれる。
「木霊」はギターソロが終わった後に永井がケイト・ブッシュ風に英詩で歌ってるなと思ったらこれケイト・ブッシュの「James and The Cold Gun」とのこと。
[ このサイトのPC版はこちら ]
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
Copyright (C) 2009-2026 ROCKARAT All Rights Reserved.