■タイトル/Cross Collateral(1975年)

5thアルバム。帯に書かれてある通り凶暴化したカート・クレスのドラミングは手数足数が多く、その勢いは頂点に達してるかと思われます。数多くあるジャズ・ロックの名盤の中ではこれは上位に来てもいいはず。
変拍子の多さやスリリングな演奏はもう最高で頭狂いそうになりそうなくらい凄まじい。とくにタイトル曲「Cross Collateral」ではとてもクレイジーなインプロビゼーションが聴ける。この曲はアルティ・エ・メスティエリやアレアに匹敵するんではないだろうか?
[ このサイトのPC版はこちら ]
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
Copyright (C) 2009-2026 ROCKARAT All Rights Reserved.