■タイトル/Storia Di Un Minuto
■邦題/幻想物語(1972年)

PFMのデビューアルバム。シンフォニックなロックにジャズやフォークなどの要素も詰まったバラエティ溢れる作品で、後の作品に収録される曲の原曲がいくつかあります。
2曲目は4th甦る世界の「The World Became The World」の原曲。シンフォニックで幻想的な雰囲気の曲で、後のほうがよく作り込まれており迫力があるが、この原曲はまた違った雰囲気でけして悪くない。
3rd「Photos of Ghosts(幻の映像)」の「Celebration」の原曲である3曲目はリズミカルなナンバー。幻の映像のものよりギターが目立っててロックしている。後半はシンフォニックでなくジャズ・ロック的な展開を見せている。
「Dove...Quando...(Parte 1)」はフォークなナンバーで(Parte 2)ではPFMらしい壮絶なインプロヴィゼーションを展開させ、クラシックやジャズといった要素を入れている。6曲目も同様に前半はフォークで後半はジャズ・ロックな展開。イタリアらしい響きの曲でなかなか美しい。
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