■タイトル/Cook(1974年)

前作はシンフォニックで壮大なイメージの作品だったが、この作品では歌もの重視で力強い演奏の作品になってます。それを狙ってか、ボーカルにACQUA FRAGILEのベルナルド・ランゼッティを迎えてる。
前作までの美しい響きを期待してた人には残念だったかもしれないがけして出来は悪くなく、むしろすごい作品だと思う。ポップな面を出しつつもテクニカルな演奏満載で、壮絶なインプロヴィゼーションは楽器が唸りまくり。とくにベースはかなりブンブン言ってますね。
もう別バンドのように変わってしまってるが、すごいバンドは何やってもすごいと認識できる作品だと思います。このあとマウロ・パガーニはバンドを脱退。
この作品を探す
[ このサイトのPC版はこちら ]
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
Copyright (C) 2009-2026 ROCKARAT All Rights Reserved.