■タイトル/Future World(1987年)

2ndアルバム。前作よりも勢いを増しつつさらにメロディックに。キーボードのサウンドにスペーシーな雰囲気があるが正統的なサウンドはそのまま。この作品はポップな部分が気になりますが、1stと並ぶ名盤だと思います。
タイトル曲で幕を開ける「Future World」は「Back To Back」に匹敵する衝撃的な疾走曲。続く「We Came To Rock」はDIO的なメロディックなミドル・ナンバー。そしてアメリカ寄りの「Love Games」はサビがポップ過ぎると思うのだが、その他のとこは好みなので個人的には微妙。「Yellow Rain」はバラード調から疾走曲に変調するこれまた衝撃的な名曲で、メロディックかつパワフルなナンバーです。続く「Loud 'N' Proud」も密かに名曲な疾走ナンバーで、「Back To Back」に近い曲ですね。「Rodeo」はミドル・テンポの哀愁HMでこれまた名曲と言っていい。キーボードがいないとできない曲ですね。「Needles In The Dark」はまた疾走曲で、これも「Back To Back」ベースでダイナミックな疾走曲です。「Eye Of The Storm」はメロディックで素晴らしく美しいバラード曲。哀愁メロディと美しいキーボードの音色で終わり良しといきたいとこだが、最後はなんでポップなナンバーなんだ?
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