■タイトル/Pretty Maids(1983年)

プリティ・メイズの記念すべきデビューミニアルバムは、 あの強烈なインパクトを持ったファーストアルバムのレベルとまではいかないがインディーズな雰囲気がプンプン漂う初々しい出陣である。 ここから成長していったんだなと思うが、ファーストアルバムは翌年なのですごい飛躍ですね。
まず疾走曲「City Light」「Bad Boys」「Nowhere To Run」はいかにもNWOBHMから影響受けた感じで荒削りであり印象に残りにくい。ここからファーストアルバムで大化けすると予想するのは難しい。
どこで予感できるかというとやはり「Fantasy」「Children Of Tomorrow」の北欧らしいメロディックなミドルナンバーでしょう。 ロニー・アトキンスのシャウトとクリーンな歌声の二刀流ボイスはこの時からなんですね。 このメロディセンスとゴリゴリなパワーがあったからこそ後の名曲の数々が生まれたのかと理解できる。この2曲は非常に聴く価値がありますので、ちょっとした資料として置いておくのはもったいないです。
この作品を探す
[ このサイトのPC版はこちら ]
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
Copyright (C) 2009-2026 ROCKARAT All Rights Reserved.