■タイトル/Devil's Ground(2004年)

さらなる飛躍を見せた5thアルバム。ヘニー・ウォルターが抜けてトム・ナウマンが復帰。ストレートさが戻りまた違った完成を見せた。
「Metal Is Forever」はタイトルから見てふざけてるかのように思えるが、曲を聴けばその思いを感じることができる。ジューダス・プリースト直系サウンドで、ラルフの「Metal Is Forever」の叫びを聴くとまるでジューダス・プリーストを聴いてるかのよう。ドラマティックな「Visions Of Fate」は次作を感じさせるメロディアスな曲。他の曲もジューダス・プリーストかと思えるものが非常に多い。PAINKILLERに並ぶ作品はあるかと聞かれたら、たぶんこれしかないんじゃないかな?
ボーナストラックはブラック・サバスの名曲「Die Young」と、レッド・ツェッペリンの「The Rover」。どちらもプライマル・フィアらしいアレンジです。
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