■タイトル/A Day At The Races
■邦題/華麗なるレース(1976年)

バンド初のセルフ・プロデュースの5thアルバム。アルバムカバーが前作と分けるかのように黒を下地に似たデザインになっている。やたら明るかった前作と比べ、こちらには初期にあった影がある。
楽曲のバラエティは前作ほど無いが玄人好みの作風で、プログレ的な要素が再び多くなったかと思う。メロディや曲の展開、エネルギッシュな演奏も良い。日本語歌詞を取り入れた「Teo Torriatte(手をとりあって)」は日本のファンを喜ばせた名曲だ。個人的にはこれが最高傑作だと思う。
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