■タイトル/Rainbow Rising
■邦題/虹を翔る覇者(1976年)

2ndアルバムで歴史的名盤のひとつ。ドラムにコージー・パウエルが加入しいよいよ本気モードに。最後まで捨て曲無く、何回聴いても鳥肌の立つ名盤です。これを避けて通ることは許されない。
アルバムの完成度は高く様式美な要素も高い。まずはミステリアスなメロディーのシンセで始まる「Tarot Woman」はシンプルで刻みの良いリフがなかなかカッコイイ。コージーの重みのあるバスドラが非常に気持ちいいです。
「Run With The Wolf」は哀愁あるメロディーの英国らしいミドル・テンポの曲。サビでのロニーの歌いっぷりが素晴らしい。「Starstruck」はシャッフル・ビートでリフの刻みが良いリッチーらしい曲。「Do You Close Your Eyes」はポップなのでちょっと浮いてるような気もするが悪くない。
コージーの荒々しいドラムで始まる「Stargazer」はメタリックなミドル・テンポの曲。ロニーのボーカルが光る名曲ですね。キーボードが前に出てくると映画のように壮大な雰囲気になるとこも素晴らしい。ラストは疾走曲「A Light In The Black」。ギターとキーボードとのユニゾンで様式美なメロディーには鳥肌が立つ。ソロ終盤でのコージーの怒濤のツーバスは最高。
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