■タイトル/Long Live Rock'n'Roll
■邦題/バビロンの城門(1978年)

3rdアルバムで名盤中の名盤。HR/HMを語る上で非常に重要なアルバムです。このアルバムを最後にディオとコージーが脱退してしまったのが非常に残念。バンドは、アメリカ市場向けのサウンドへと変わって行く。
ストレートなハード・ロック「Long Live Rock 'N' Roll」「L.A. Connection」は説明不要の定番曲。間にはさまれてる「Lady Of The Lake」は密かに名曲と言えるもので、サビが哀愁あってメロディアスでいい。中東サウンドな「Gates Of Babylon」はメロディックでドラマティックな名曲。ロニー・ジェイムス・ディオのボーカルと、コージー・パウエルのドラムが凄い。この表現力に圧倒される。
「Kill The King」は名曲中の名曲。ヘタなヘヴィ・メタルよりかっこいい疾走曲で何度聴いても鳥肌が立つ。ラストの「Rainbow Eyes」は非常に美しく幻想的なバラード。ディオはバラード歌わせても素晴らしいですね。すごい表現力です。
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