■タイトル/Rainbow on Stage(1977年)

初ライヴ・アルバム。このアルバムは最高のライヴ・アルバムの1枚です。亡きコージー・パウエルのドラムがほんと素晴らしい。3rdアルバム「Long Live Rock 'n' Roll ( バビロンの城門 )」発売前のライヴだが「Kill the King」を演奏しており、「Over the Rainbow」とのセットがやっぱかっこいいですね。
スタジオでは地味だった「Man on the Silver Mountain」はよりハイテンションになりパワフルに名曲へと進化している。この2曲でのコージーの爆発しそうなドラミングにノックアウト。メドレーで 〜「Blues」〜「Starstruck」と流れて「Man on the Silver Mountain」に戻るなかなか面白い構成。非常に盛り上がります。「Catch the Rainbow」もスタジオ以上のクオリティで、コージーのドラムが素晴らし過ぎる。たぶんRainbowでのプレイの中では一番最高かもしれない。
ディープ・パープルの曲「Mistreated」もこれまた素晴らしい。ロニーが歌うと凄い迫力です。「Sixteenth Century Greensleeves」は隠れた名曲。ライヴとなるとこれまた素晴らしい迫力。1stってあまり聴かないが、ライヴでそこからの選曲を聴くと聴きたくなる。「Still I'm Sad」はヤードバーズのカヴァー。原曲はめちゃめちゃ暗くスローな曲だが、リッチーの手にかかると最高の疾走曲に。
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