■タイトル/Magos, Espadas Y Rosas(1990年)

2ndアルバム。ボーカルが交代していて哀愁度アップしてます。まず1曲目「La Leyenda Del Hada Y El Mago」は哀愁たっぷりのミドル・テンポ。イングヴェイにありそうな曲で北欧的ですね。キーボードの響きが美しく歌メロもいい。ギターはイングヴェイとかと比べたらちょっと雑な弾き方だが良いメロディーを出してます。「Mujer Amante」はノスタルジックなバラード曲で、メロディアスでいいがちょっと曲の長さが気になる。「El Beso De La Bruja」はまんまレインボーですね。「Kill The King」と「I Surrender」を合わせたような疾走曲です。続く「Haz Tu Jugada」はこれも疾走曲で、こちらはオリジナリティがあるほうです。ソロはギターとキーボードのバトルになってます。「El Camino Del Sol」はエスニックなメロディーのミドル・テンポ。Kamelotがやりそうな曲調ですね。メロディーはなかなか美しいです。「Porque Es Tan Dificil」はインスト曲。哀愁たっぷりで泣きまくりのギターですね。このバンドのギタリストは速弾きしないで無理せずこういうメロディーを奏でてほしいですね。バンドは現在も活動しており、アルバムもけっこう出てます。様式美好きな人はぜひ聴いてみてください。
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