■タイトル/Hymn Of The Seventh Galaxy
■邦題/第7銀河の讃歌(1973年)

3rdアルバム。大幅なメンバー・チェンジを行い、ギターにビル・コナーズ、ドラムにレニー・ホワイトを迎えグループのサウンドはガラリと変わり一気にジャズ・ロック化しました。この作品はRTFの中では一番ロック色が強いです。
1曲目は代表曲のひとつで、パワフルで緊張感のある演奏で圧倒される。2曲目ではスタンリーがファズを効かせたベース・ソロが聴ける。前作と違い弾きまくっていますのでブンブン唸りまくり。他の曲も同じような曲調なので、全体的にパワーで押したという感じの作品です。
ビルはジョン・マクラフリンに匹敵する速弾きプレイヤーなのでこの人も凄い。次作でアル・ディ・メオラが参加するが、個人的にはビルの力強い演奏のほうが好みです。ビルはこの1作品のみの参加だが非常にいい仕事したと思います。レニーのドラムはロック的でパワフルで、さらに手数足数も多く重要なメンバーとなる。
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