■タイトル/No Mystery(1975年)

5th アルバム。作風ががらりと変わりファンキーなジャズ・ロックで、ベースとドラムはかなりパンチの効いた音になっている。RTFの中では多分一番うるさい作品かと思います。なのでジャム・セッションのような弾けたサウンドが好きな人にはかなりオススメ。この作品は前後の作品と比べて作風が大分違うので不思議な感じがします。
前半はパワフルでファンキーなジャズ・ロック。後半6曲目あたりからは次作を感じさせるプログレッシヴ・ロック寄りの曲になる。6曲目は生ピアノとクラシック・ギターの音色の美しく、「No Mystery」なのにミステリアスな雰囲気が漂う。8, 9曲目はプレグレ的で壮大な大曲。前半と違い息の合ったプレイが光ります。後半のアルの速弾きギターが凄まじい。
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