■タイトル/Ring Of Fire(2000年)

イングヴェイのバンドの元ボーカル、マーク・ボールズのソロ・アルバム2作目。このときはまだマーク・ボールズ名義です。しばらくHR/HMから離れてたみたいだが、あのハイトーンは健在でした。メンバーはトニー・マカパイン(g)、ヴィタリ・クープリ(key)、ヴァージル・ドナティ(ds)と強者揃い。このメンバーによるネオクラシカルなヘヴィメタルは非常に圧巻です。音質だけは残念。
タイトル曲「Ring of Fire」はかなり圧巻なパワー・メタル曲。マークのハイトーンは相変わらずで、バック陣のテクニカルな演奏も凄まじい。「Atlantis」は若干プログレ的なミドル・テンポ曲。展開がなかなかドラマティック。「Bringer of Pain」は正統的でメロディアスな曲。ギターとキーボードのバトルが非常に凄まじい。バラード曲「Keeper Of The Flame」はマークのボーカルが光るメロディアスな曲。「The Quest」は厳格な雰囲気のクラシカルな曲。「Death Row」はシャッフルで洒落た感じのクラシカルな曲。タイトル曲に並ぶ名曲「Battle Of The Titan」はこれはまた圧倒されるパワー・メタル曲。イントロのギターとキーボードのユニゾンはなかなかインパクトがある。メロディーは非常にクラシカルでメロディックです。
[ このサイトのPC版はこちら ]
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
Copyright (C) 2009-2026 ROCKARAT All Rights Reserved.