■タイトル/The Oracle(2001年)

Ring of Fireがバンド名となった3作目。ギターはトニー・マカパインではないが、代わりのジョージ・ベラスもなかなか弾きまくってくれてます。前ソロ作に続きクラシカルな曲満載です。
まず「Circle Of Time」は前アルバムの疾走曲に匹敵するクラシカルなパワー・メタル。続く「Shadow In The Dark」もなかなかインパクトのある疾走曲。「Vengence For Blood」はバラード曲でなかなかドラマティック。「City Of The Dead」はドラマティックな展開の疾走曲で、イントロでのギターとキーボードのユニゾンがなかなか美しい。中盤でのプログレ的な展開がとてもスリリングです。続く「Dreams Of Empire」はとてもクラシカルでメロディック。タイトル曲「The Oracle」オペラチックでドラマティックな展開を見せる。ラスト「Face The Fire」はこれも名疾走曲と言えるもので、得意のユニゾン・プレイは流石。中盤の息の合ったプレイが光ります。
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