■タイトル/Unleash The Fire(2014年)

中心人物であったマーク・リアリの死を乗り越え復活。トニー・ムーアも健康上に問題があるようで脱退し、新たにトッド・マイケル・ホールが加入した。この人はトニー・ムーアに似たタイプでなかなか良いハイトーンを持っている。新しいギタリストはマイク・フリンツの元生徒のニック・リー、残念ながらボビー・ジャーゾンベクも参加しておらずドラムは「ARMY OF ONE」で参加してたフランク・ギルクライストが加入。
曲の多くはドン・ヴァン・スタヴァンが書いており、パワーメタル系が得意なためか作品は「THUNDERSTEEL」に近いものとなった。曲がかなり欧州的になり、RIOTらしさはちょっと薄まった感じだが完成度がどれも高く、マークをリスペクトした曲や日本公演について書かれた曲などもありファンには嬉しい内容だ。これからもRIOTからは目が離せない。
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